一日、一組。
根に触れ、翌朝新たな循環を取り戻す。
客室
無垢材の家具、亀田縞のファブリック、
信楽焼の浴槽、い草の畳。
足ざわり、木の香り、手に触れる素材のひとつひとつに、
この土地の手仕事が宿る。
ただ静かなだけ、ではない。
窓に映るのは新発田の田園、聞こえるのは風と鳥の声だけ。本石が都市の気配を吸い、無垢材と間接照明が視界をやわらげる。
視界・音・素材・光のすべてが、深い没入をつくる。情報から離れ、張りつめた感覚がほどけていきます。
夕食の余韻のなかで本をひらき、茶を淹れ、
何もしない時間を持て余す。それが、ここでの贅沢です。
驚くほど、深く眠れる。
食後は灯りを落とし、本石の闇のなかで、ゆっくりと一日を閉じる。テレビも通知もない夜は、思いのほか深い眠りを連れてきます。
朝はやわらかな光で、自然に目が覚める。
田園を歩けば、鳥の声と土の匂い。
夜と朝の移ろいそのものが、一泊する意味です。
季節を、眺めるための宿。
春は田の水鏡、夏の緑、秋の稲穂、冬は一面の雪。窓辺に腰かければ、その季節の新発田だけが、静かに広がります。
一日一組だから、その景色は、あなたたちだけのもの。ただ窓の外を眺める時間こそが、ここでいちばんの贅沢です。
宿泊について
- 一日一組
- 2〜4名・1泊2食つき
- 料金
- ¥90,200〜 / 名(2名1室・税込)
- 時間
- IN 15:00 — OUT 11:00(夕食 18:00 / 朝食 8:00)
- 送迎
- 新発田駅より無料(ご予約時にご案内)
Stay
一日一組の、静かな一夜を。
1泊2食・新発田駅送迎つき。2〜4名様で、ゆっくりと。
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